お客様の声
■風と光のための家  友良邸
今回、縁あって村上公朗建築研究所に自宅新築をお願いしたわけですが、 大手ハウスメーカーにはないオリジナルな家を手に入れることができ、家族ともども大変喜んでおります。 家を建てるにあたり、私たち夫婦が特に配慮し、また頭を悩ましたことは、やはり子供のことでした。 現在2歳の長女と家の完成とほぼ同時に誕生した次女がいます。
その子供たちをこれから育てるにあたり、子供を独立させないこと、子供を独立させること、 時には矛盾するこの課題について、村上氏より提示していただいたプランは、 勉強机を子供部屋におかずスタディ室を設け、団らん室との間に風のホールを挟んで繋げることでした。

また、子供室は二人で7畳とやや狭く感じたのですが、 勉強室は別にありますし、なにより「この家は自分たち夫婦のための家であり 子供たちは巣立つまでの仮の住まいであるから、 必要以上に住み心地よくすることはないのですよ。」 との氏の助言をいただき、夫婦室は家の中心に置かれることとなりました。 もちろん、このプランが真に正解かどうかは答えが出るのは 数年後のことになるのですが、すくなくとも家づくりのなかで、
風と光のための家  友良邸
これからの自分たちの家族のあり方を、家という家族を入れる器に 織り込めたのは、とっても幸せなことだと感謝しています。

(ご主人 友良さんより)
西日本新聞文化欄、「挑発する家」に掲載される(20010209号) http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0107/sumau/index.html
■光の筒で繋がる1ルームハウス  森田邸
村上先生の第一印象は、「熊みたいで怖い人」でした。話してみてもぶっきらぼうで怖い人という 印象を持ちました。後でわかったのですが、先生はシャイで最初の打ち合わせの時はかなり緊 張していてぶっきらぼうな感じに思えたんだと考えています。打ち合わせを重ねていきうちにだん だん頼りになる建築家だと思いました

なぜそう思うようになったかといいますと、「僕がこうしてほしいな」と 思うことを先に提案してくれるからです。 たとえば2Fリビングのコーナー窓、階段室のところの外壁窓などなど。 先生に言わせると「そんなこと建築家なら当然の提案」だといわれていましたが、 僕たち素人にはとても嬉しいかぎりです。

風と光のための家  友良邸

今回、家を建ててみて思ったのは「楽しかった。」 の一言ですべてを言い現せると思います。 そういえるのは全て村上先生がいたからだと思います。 建築家の知識と知恵のお蔭で楽しく家づくりが出来たと思います。
■安武邸

私が設計の際村上君にお願いしたことは、家族が自然とリビングに集まり、リビングで家族がそれぞれ自分の仕事をすることが出来るようリビングを一番居心地のいい部屋にするという方向で家創りをスタートさせました。
それから10年の月日がたち入居した当初とは随分と様変わりをしました。
成長著しい子供たちは次々と一人部屋を求めて、長女が客間を、長男が私たちの寝室を勝ち取り、
私たちは子供部屋へ追いやられ次女と部屋を共有する羽目になってしまいました。

しかし一人部屋を求めた子供たちも部屋に行くのは寝るときだけで、宿題はもちろん試験勉強等もリビングでするため
試験期間中などはテレビを見ることも出来ず、それなら部屋を返せとぼやきつつ
自分が望んだ通りの家になったことに満足しています。
(ご主人 安武さんより)