施工の流れあなたの家をトータルサポートいたします。

≪※このページは文字が多くなっておりますが、本当に大切なことを抜粋して掲載しております。
お時間を頂戴いたしますが最後までお付き合いくださいませ。≫

A.設計・業者選定まで

まずお互いのコミュニケーションとして、あなたの「住まい」への夢や希望、「家族」に対する思いや 将来像をしっかりと掴み取るために、雑談を交えながらヒアリングさせていただきます。

それをあなたの暮らしのデザインに反映するための材料にします。

夫婦、子育て、家事炊事、政治経済、疑問や悩みなど様々です。

この段階が、住まいづくりの中で一番大切で最も重要な領域だと私たちは考えます。

住まいづくりの60%はココで決まるといっても過言ではありません。

表面的要望は誰でも聞けます。

しかし、お客様の「真の要望を引き出し聞き出す」 という事は、とても難しいことです。
しかし、ここに長年、住まいづくりに携わってきた私のプロとしてのノウハウとテクニックがあります。
住まいは居間・和室・子供室・寝室・浴室・便所等のパズルや組あわせではいけません。

また、「現在具体的なプランはないのだけれど、こういったものが造りたい」という ご要望にも柔軟に対応しております。

当然のことだとは思いますが、お客様は、自分の見聞した経験の枠の中でしか希望も要望も発言も できないかと思います。

そこで、プロである私の経験とノウハウが、お客様の想像を越えた満足度の高い提案をいたします。

簡単な敷地測量と境界確認、ライフラインの種別と位置確認。さらに周辺の環境・景観や風土、 ゲニウスロキ等を把握します。 ※ゲニウスロキとは・・・ ゲニウスロキとは「土地を読み解く鍵」「土地に結びついた連想性」「土地が持つ可能性」等という意味です。

一番初めのヒアリングの中から引き出した希望・要望を基に、
基本コンセプトの立案(空間ゾーニング法)計画をいたします。

基本立案内容
大まかな規模と間取り(平面計画)
建物の構造・工法
床や天井の高さ
換気や通風の方法採光計画(断面計画)
建物の外観仕上げ材(立面計画)
その時点での、建物内容・概要はまだ流動的です。

設計契約について・・・

基本計画の段階で、建物の概要がお客様と御社の合意に達した時期に設計契約を締結させていただきます。
いうなれば、基本計画というお試し期間を経ての契約になりますのであなたには一切のリスクも負わせません。
また、設計契約した後も「この設計は気に入らない」という方は、いつでも契約解除していただいて結構です。
その時点までの業務に対しての設計報酬は総て返却します。 上記の保証制度を設けておりますのでご安心下さい。
常に最大限のサポートを提供いたします。
※但し、設計契約するまでの設計料は無料ですが、計画図は著作権が発生します。 無断流用はご遠慮下さい。

基本計画に沿って、規模、間取り等を決定します。(建物の各部屋の詳細は未定)
工事見積用の設計図面を作成します。(詳細決定)
設計詳細
意匠図
構造図
給排水衛生設備図
電気設備図
換気設備図
空調設備図
外交図、etc
3〜5社の施工業者を対象に、見積もり提出を依頼し、工事予定金額まで、工事金額の交渉・調整をします。

一括発注・分離発注とご選択いただけます。
一括発注:○○工務店、××建設に一括見積もり依頼、工事発注:従来型
分離発注:大工・左官・電気・給排水設備業者にそれぞれ見積もり依頼、工事発注:直営型


どの業者がいいの?など気になることがございましたらお気軽にご相談下さい。
腕のいい信頼できる業者にのみ見積もりを依頼しております。
工事経歴、瑕疵保障等も加味し決定します。
施主と施工会社の工事請負契約に立ち会います。
工事着工完成まで
建築主の財産と利益の保護のため、きちんと工事が進捗しているか、
設計段階のイメージや建築基準法的内容が工事に反映され施工されているかを監理・確認・検査し報告します。
監理内容は、逐一お客様にご報告いたしますのでご安心下さい。

建物引渡しに立ち会います。
入居後も、不具合があれば、そのつど対応し手直しを指示します。
また、建物引渡し後、半年、1年、3年、5年と定期検査の依頼・調査に立ち会います。
不具合があれば原因を探し、手直しを指示します。 住まいの手入れについてもアドバイスします。
コンタクト