□家を建てようと考えています。 何から始めればいいですか?
□工事中の生活はどうすればいいの?
「協同組合形式による集合住宅づくり」という意味である。 この方式は欧米諸国をはじめ最近日本でも行われているが、入居予定者が協同組合をつくり、入居者の直接的な参加によって自分たちで共同住宅(集合住宅)をつくるという方式である。
基本は入居予定者が集まって共同して事業を企画・計画し、土地の取得、建物の設計、工事発注を行い、さらに資金調達まで行う場合もあり、入居予定者はそれぞれ思い通りの広さ・間取り・仕上・設備の住戸を自分の予算に合わせ共同住宅として建設する場合を言う。
この場合の住宅の所有形態は区分所有形式であり、結果としては分譲マンションと同じ所有形式である。
建物を個人レベルから見ると、自分のライフスタイルやライフサイクルに合わせ、住戸の広さ、間取り、仕上、インテリア、設備等、自由に設計でき、又居住者全体では、居住者同士の協議・話合いの基あらゆる事項(例:敷地、構造、外観、建物名称など)をその事業スケジュールに沿って意思決定していけます。
監理の面でも、設計から工事中まで事細かに、自ら検査・確認ができますので、最近の構造偽装という問題にも対応できます。安全の安心が確認できます。 時間と手間は掛かるが、戸建を建てるときと同様のことが集合住宅でも経験でき、戸建と分譲マンションの良いとこ取りがこのコーポハウスのメリットだろう。
又、計画を進める過程で、事業参画者同士の気心が知れ合い、一般より親密なコミュニティーに成長していき、地域コミュニティーの核としても期待できます。 最近では、高齢少子社会での扶養意識の変容、核家族の教育問題、老後の自立観等、社会状況の変化を踏まえ、高齢者・若者・障害者等それぞれ親しい仲間同士が集まりコーポ形式で共同生活を営み、相互に扶助しあえる良さがあり、つまり親密なコミュニティー形成が可能故に、自分の生き方を選びながら、自分の生き方を最大限に可能にする住まい方ができる、それがコーポラティブハウスの最大のメリットだろう。
TOP|会社概要|新築設計(施工実績)|お客様の声|施工の流れ 新築Q&A|DOMS|マンションリフォーム|ハウスインスペクション|よくあるご質問 ご相談|お問い合わせ|ブログ