皆様より、よくいた抱くご質問をあつめました。
その他でご質問ございましたらこちらからお問い合わせ下さい。
よくある質問 新築設計Q&A
Q 設計・監理報酬額は如何ほど?
A 構造のほか、延床面積が広くなれば、坪単価も格段的に安く設定しています。相談に応じます。 住宅以外の場合は建物の規模、許認可、用途等を考慮し、施主、設計双方で話し合いできめます。
おおまかな目安は、総工事費の5〜15%です。
当研究所の、概算設計報酬額は一般住宅の場合、延床面積の換算で約5〜8万/坪。
建築総工事費の10〜15%です。
また、遠隔地(県外等)の場合は交通費を別途計上願う場合もあります。
Q 重大な設計ミスに対する責任は?
A

重大な設計ミスや重大な施工ミスは、あってはならないことではありますが、建物は人の手による
部分が多いだけに、絶対にミスがないとは言えません。もし工事不良や設計ミスがあった場合には
誠意をもって対応するように心がけています。お困りの場合、夜中でも対応します。
当研究所では、自ら発生させた設計ミスについては責任をもって対応するよう考えています。


(建築家賠償責任保険等の加入などのにより設計ミスを全面保証)

また、2000年に新しくできた「住宅の品質確保の促進法」に基づく「住宅性能評価」の申請登録を
することで、住宅の資産価値向上に役立ち、問題が起きた場合、紛争処理機関による紛争処理の
業務等が期待できます。
当事務所は、その「住宅性能評価(9項目)の設計及び現場審査の業務も行います。」
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リノベーションQ&A
Q マンションリフォームをやりたいのですが?
A マンションは、一つの建物に多くの住宅が集合しているため、一戸建てとは異なる マンションならではのルールがあります。このルールを守ることがマンションリフ ォーム成功の鍵ともいえます。 詳しくはこちらよりお問い合わせください。
Q 工事中の生活はどうすればいいの?
A リフォームの規模や、どの部分をリフォームするかにより、工事中も生活ができるかどうかが異なります。
基本的には、村上建築研究所が工程表に沿って工事内容や日常生活への影響の度合いなどをご説明します。

Q 「シックハウス」って何?
A 正確には「シックハウス症候群」と呼ばれるものです。
目がチカチカする、頭痛、息苦しさ、ぜんそくなどの症状があげられています。
この「シックハウス症候群」を引き起こす原因は、住まいに使われている建材 などから 発生する化学物質にあると言われています。
村上公建築研究所では、建材や防腐剤等の品質管理を行ない「シックハウス症候群」 の発生を未然に防ぎ、 ご家族の健康に配慮した快適な住まいづくりを実践しています。

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コーポラティブハウスQ&A
Q コーポラティブハウスってどんなハウス?
A 要約すると「協同組合形式による集合住宅づくり」という意味です。
この方式は欧米諸国をはじめ最近日本でも行われていますが、入居予定者が協同組合をつくり、
入居者の直接的な参加によって自分たちで共同住宅(集合住宅)をつくるという方式です。
基本は入居予定者が集まって共同して事業を企画・計画し、土地の取得、建物の設計、工事発注を行い、さらに資金調達まで行う場合もあり、入居予定者はそれぞれ思い通りの広さ・間取り・仕上・設備の住戸を自分の予算に合わせ共同住宅として建設する場合を言います。
この場合の住宅の所有形態は区分所有形式であり、結果としては分譲マンションと同じ所有形式です。
Q コーポにはどんな事業方式があるの?
A

おおむね3つの事業パターンが考えられます。
入居希望者自らが全て自主的に行動する方式で、住み手の生の声をいかす方式。
公団・公社等が先に土地を確保し企画した呼びかけに、ある特定のグループが応募する方式、 グループではなく各個人が応募し特定のグループを形成する方式。
住み手参加を新たな住宅創造・地域創造の手法と位置づけ、プランナーが企画・計画し コーディネートしていく手法だ。
これらの事業方式によっては、入居希望者の積極性が微妙に異なり、事業のプロセスにも違いが観られるが、 結果的には様々な機会を通じて入居者相互が共同したり、交流することにより、 通常の分譲マンションとは格段に異なる親密で活発なコミュニティーが形成されます。

Q 実現したコーポは、どれだけあるの?
A 1970年中頃から始まり、全国で270軒、約5500戸が成立しています。
96〜98年には466戸が完成。最近で注目すべき物件は、熊本市「Mポート」世田谷「コーハウス喜多見」
京都市「ユーコート」そして葛飾区「あるじゅ」これは、国内初の賃貸コーポラティブです。
Q 一般の分譲マンションと何が違うの?
A 事業のシステムが全く異なり、最も大きく違うのは、当初の計画から建物の竣工まで、
最初から最後までそのプロセスに居住者が参加するところです。
又、完成した住宅は一味も二味も違うはずです。
Q コーポラティブハウスのメリットは?
A

建物を個人レベルから見ると、自分のライフスタイルやライフサイクルに合わせ、住戸の広さ、間取り、
仕上、インテリア、設備等、自由に設計でき、又居住者全体では、
居住者同士の協議・話合いの基あらゆる事項(例:敷地、構造、外観、建物名称など)を
その事業スケジュールに沿って意思決定していけます。

監理の面でも、設計から工事中まで事細かに、自ら検査・確認ができますので、
最近の構造偽装という問題にも対応できます。安全の安心が確認できます。 時間と手間は掛かるが、
戸建を建てるときと同様のことが集合住宅でも経験でき、戸建と分譲マンションの良いとこ取りが
このコーポハウスのメリットだろう。
又、計画を進める過程で、事業参画者同士の気心が知れ合い、
一般より親密なコミュニティーに成長していき、地域コミュニティーの核としても期待できます。
最近では、高齢少子社会での扶養意識の変容、核家族の教育問題、老後の自立観等、社会状況の変化を
踏まえ、高齢者・若者・障害者等それぞれ親しい仲間同士が集まりコーポ形式で共同生活を営み、
相互に扶助しあえる良さがあり、つまり親密なコミュニティー形成が可能故に、
自分の生き方を選びながら、自分の生き方を最大限に可能にする住まい方ができる、
それがコーポラティブハウスの最大のメリットだろう。

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