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魅力的なリフォームは、全ての工事が終わった後に「失敗だった」と発覚するケースが多いようです。

これはよくある失敗例です。キッチンリフォームを希望するAさんは、カタログの写真を見て「これがいい」と即決しました。
しかし実物が届くと、調理台の高さや収納棚の色が想像と大きく違っていて後悔したようです。
このような失敗を未然に防ぐには、ショールームなどへ積極的に足を運び、できるだけ実物をチェックすることです。
また、ショールームで見たときに「ちょっと小さいかな」と感じていたものの、実際に自宅に設置すると「巨大だった」という失敗談もよく耳にします。ショールームは間仕切り壁が無い上に天井も高いのでスッキリと小さく見えるのが当たり前です。
家の広さに合った大きさかどうかを見た感じだけで判断せず、寸法をきちんと確認しましょう。

Bさんの家はキッチンに窓がありませんでした。湿気がこもりやすく空間が暗いのに嫌気が差し、「明るくて風通しの良いキッチンにしたい」と、勝手口に窓を取りつけました。
しかし、お昼の時間帯は日当たりが良すぎてとにかく暑くなり、とくに夏場はもう地獄です。その場にいるのが嫌になるほどの暑さに、「窓がない方が良かった」と後悔されたようです。
明るい空間を望んでリフォームしたはずが、毎日日差しに悩まされる暗い生活を送ることになってしまいました。
キッチンに窓を取りつける際は、日の当たり方や窓のサイズ、窓の位置や冷暖房設備などのバランスを考えながらリフォームを行うようにしましょう。

 

上記の失敗例を参考にしながら、失敗のない理想の住まいを手に入れてください。
福岡県福岡市南区にございます当社が、そのお手伝いをさせていただきます。
お客様のご要望を聞きながら、それが本当に必要なのか?失敗しないのか?を徹底的に分析し、様々なアイデアをご提案していきます。欠格住宅を未然に防ぐ力には自信を持っておりますので安心してお任せください。


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