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福岡市にある当社では、様々な店舗や住まいなどのリフォームや内装工事、リノベーションを承っております。
リフォームや内装工事、リノベーションを行う際には、床や壁などの色を決めなければならないことがあります。
床や壁などの色は部屋全体の印象を変えることにもなりますので、どの色にするべきか悩まれるお客様も多く感じられます。

 

そこで、住まいの内装リフォーム、店舗リフォームをする時に参考になるような色使いについてまとめました。

住まいの色選び

キッチンリフォームをする時は、キッチン全体のカラートーンを決めます。
それから、床や壁の素材や色を決めると全体的にまとまった雰囲気になります。
カラートーンの決め方は、キッチンの広さを意識することがポイントです。
クローズドタイプ、独立型のキッチンは、圧迫感が出やすいので明るい色使いをするようにしましょう。明るい色は広さや清潔感を与えることができますので狭いキッチンにおすすめです。

 

リビングやダイニングが一体となっているような広いキッチンでしたら、落ち着いた色使いでも、高級感が出ておしゃれな雰囲気になります。
また、床とキッチンの扉の色にメリハリをつけると上品な感じにまとまります。
もし、床がダークブラウンなど濃い目の色でしたら、キッチンの扉は明るめのカラーを選び、淡い色の床でしたらキッチンの扉を濃い色にするとメリハリが出て締まった印象になります。

トイレリフォームでは、自分の好きな雰囲気をイメージしたカラーを取り入れてはいかがでしょうか。
例えば、気分が華やぐような女性らしい雰囲気にしたいならピンクをメインにしたコーディネートをおすすめします。もう少し落ち着いた雰囲気にしたい場合は、ラベンダー色もステキです。

 

トイレではくつろぎたいとお考えでしたら、ナチュラルな色使いがピッタリです。自然に近いブラウンなどは温かな印象を与え、癒されます。
ダークブラウンは、ゆったりとした静かな印象のトイレになります。

 

このように、場所によって色の決め方が異なります。
キッチンやトイレなどにもこだわりたいとお考えなら、当社に相談してみてはいかがでしょうか。快適な住いになるような色、好みのデザインを提案致します。


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